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【ConoHa WING】失敗しないWordPressの始め方【ブログ初心者】

2020年5月17日

【ConoHa WING】失敗しないWordPressの始め方【ブログ初心者】

こんな疑問にお答えします

  •  収益化を目指したブログをWordPressで始めたい
  • WordPressをレンタルサーバーに導入したいけど、失敗しそうだから画像付きで分かりやすく解説してほしい

 

本記事では、Webの知識が無くても、誰でも簡単にWordPressを始めることができる方法を解説していきます。

分かりやすくするために画像を多めに使って説明していきますので安心してブログを始める準備をしていきましょう

 

 

記事の内容

  • 失敗しないWordPressの始め方:2つの手順
  • 失敗しないWordPressの始め方:レンタルサーバー
  • 失敗しないWordPressの始め方:WordPress初期設定

 



 

失敗しないWordPressの始め方:必要なもの

WordPressを始めるためには2つ必要なものがあります。

WordPressを始めるために必要なもの

 

また、「メールアドレス」「クレジットカード」はレンタルサーバーを借りるために必要ですので用意しておきましょう。

では、さっそく必要なものをそろえるための手順を解説していきます。

 

 

失敗しないWordPressの始め方:2つの手順

WordPressを始めるためには5つのやるべき手順があります。

 

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. ドメインを取得する
  3. レンタルサーバーにドメインを設定する
  4. WordPressをインストール
  5. WordPressの初期設定

 

しかし、この後に解説する「ConoHa WING」のWINGパックを使うと、誰でも簡単でたった2つの手順だけで済むようになります。

 

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. WordPressの初期設定

 

なんで2つまで手順が少なくなるの?と思いますよね。

 

「ConoHa WING」のWINGパックでは、レンタルサーバーの登録手順の中で「2. ドメイン取得」、「4. WordPressのインストール」が出来るからです。

しかも「3. レンタルサーバーにドメインを設定する」は「ConoHa WING」が自動でやってくれるため手順が2つまで少なくなります。

 

では、2つの手順について、くわしく見ていきましょう。

 

 

レンタルサーバーを借りる

まずは、WordPressをインストールするためのレンタルサーバーを借りる必要があります。

 

レンタルサーバーはいろいろな会社が運営していますが、初心者にオススメのレンタルサーバーは「ConoHa WING」です。

理由はいくつかありますが、先ほど解説した「手順を短縮することができる」という魅力があります。

また、他のレンタルサーバーに比べて月額料金が安くドメインもいつでも永久無料で簡単にGETできます。

 

 

他のレンタルサーバーとの比較

ロリポップさくらConoHa WINGXSERVER
値段1,320円1,571円880円990円
初期費用3,300円1,048円0円3,300円
ストレージSSDSSDSSDSSD
WebサーバーLiteSpeednginxApache + nginxnginx
容量200GB200GB250GB200GB
転送量200G/日120GB/日4.5TB/月基本制限なし

 

有名なレンタルサーバーを比較してみました。

プランは容量が200GBあたりのプランを選んでいます。

 

「ConoHa WING」が月額料金、初期費用ともに一番安いことがわかりますね。

しかも「ConoHa WING」はプラン変更がいつでもできるため、急にアクセス数が多くなった時でもすぐに対応することができます。

 

 

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ConoHa WING公式サイト

ドメインも永久無料でもらえちゃう!

 

 

WordPressの初期設定

ブログを始めるためにはWordPressの初期設定が必要になります。

といっても、設定は1つのみで「SSL対応」です。

立ち上げたばかりのWordPressはSSLに対応していないため、すぐに対応する必要があります。

 

後ほど画像付きでくわしく説明していきます。

 

 

失敗しないWordPressの始め方:レンタルサーバー設定

では、WordPressを始めるためにレンタルサーバーを借りましょう。

 

 

step
1
公式サイトへアクセスする

ConoHa公式サイト(https://www.conoha.jp/wing/)からレンタルサーバーの契約をしましょう。

レンタルサーバーを借りる

 

「今すぐお申込み」をクリックします。

 

 

step
2
レンタルサーバーの申し込み

レンタルサーバーを借りる

 

メールアドレスとパスワードを入力し「次へ」ボタンをクリックします。

※メールアドレスとパスワードは忘れないようにしましょう

 

 

step
3
レンタルサーバーのプラン選択

レンタルサーバーの登録

 

登録画面が表示されますので、入力する項目をひとつずつ見ていきましょう。

 

 

料金タイプ

レンタルサーバー:料金タイプ

 

WordPressの場合は、ドメインも永久無料でついてくる「WINGパック」を選択しましょう。

 

WINGパックと通常料金の違いですが、契約できる期間が選択できるかどうかです。

WINGパックは決められている月数から選択し、通常料金は1時間単位で契約できます。

 

WordPressにてブログを運営する場合は、長期間レンタルすることになるので「WINGパック」にしてドメインもついでにもらっちゃいましょう

 

ドメインとは

ざっくり説明すると、インターネットの住所になります。

分かりやすく短めのドメイン名だと、相手にも覚えてもらえるようになります。

 

 

契約期間

レンタルサーバー:契約期間

 

レンタルサーバーの契約期間は最低でも12ヶ月以上にしましょう。

WordPressでブログを運営する場合は、2、3ヶ月ごろから少しずつ収益が出るようになります。

収益は日々の積み重ねで徐々に上がっていくので12ヶ月あたりまで運営してみてから続けるか判断しても遅くはないです

また、長期契約することによって料金が安くなります。

 

契約期間による料金表(ベーシックプランの場合)
契約期間月額料金
3ヶ月1,100円
6ヶ月1,000円
12ヶ月900円
24ヶ月850円
36ヶ月800円

 

ですので、収益化を目標としたブログ運営をするなら12ヶ月以上の契約が高コスパでオススメです。

 

 

プラン

レンタルサーバーのプラン

 

プランは「ベーシック」で十分な性能があります。

一日に100万回アクセスされても耐えられる性能がベーシックに十分あるので「ベーシック」を選択しておきましょう。

 

 

初期ドメイン

レンタルサーバーの初期ドメイン

 

最初に登録するためのドメイン名を決める必要があります。

WordPressでは使用することがないため、自分のお気に入りの名前などでも問題ありません

 

 

サーバー名

レンタルサーバーのサーバー名

 

サーバーを区別するための名前です。

最初に登録するときの日付が設定されていますが、そのままでも問題はありません

 

 

WordPressテーマ

レンタルサーバーのWordPressテーマ

 

一番下の「WordPressテーマ」をクリックすると、事前にWordPressのテーマをインストールすることができるようになります。

0円で表示されている「Cocoon(コクーン)」は、WordPressの無料テーマで一番の人気テーマなのでチェックしておいてインストールすることをオススメします。

 

 

レンタルサーバーのプラン選択おわり

 

すべて入力して右側の内容を確認したら、「次へ」ボタンをクリックします。

 

 

step
4
お客様情報入力

レンタルサーバーのお客様情報入力

 

個人情報を入力しましょう。

入力が終わったら右側にある「次へ」ボタンをクリックします。

 

step
5
SMS/電話認証

レンタルサーバーのSMS電話認証

 

個人情報で入力した電話番号が自動的に表示されます。

この電話番号は変更しても問題ありませんので、SMS認証か電話認証できる電話番号を入力しましょう。

今回は「SMS認証」の方を解説していきます。

 

 

電話番号を入力して、「SMS認証」ボタンをクリックするとメッセージが届きます。

レンタルサーバーのSMSコード

 

 

メッセージの認証コードを入力する画面が表示されていますのでメッセージに表示されている認証コードを入力していきます。

レンタルサーバーの認証コード入力

 

 

step
6
支払い情報入力

レンタルサーバーの支払い情報入力

 

支払い方法は「クレジットカード」「ConoHaチャージ」が選択できます。

毎月支払いがありますので、自動引き落としがあるクレジットカードで登録しておきましょう。

 

 

支払い情報の下の方に申し込んだ内容が表示されています。

レンタルサーバーの申し込み内容確認

 

内容をよく確認して、「お申し込み」ボタンをクリックします。

 

 

step
7
ドメイン検索

ドメイン取得

 

無料独自ドメインの設定画面が表示されますので、「ドメイン新規取得」を選択している状態で「追加する」をクリックします。

 

 

ドメイン検索

 

取得したいドメインを入力し、虫眼鏡のアイコンをクリックして検索します。

ドメインの一覧が表示されますので、取得したいドメインが決定したら「カートに追加」ボタンをクリックします。

 

ドメイン追加済み

 

「カートに追加」ボタンが「追加済み」ボタンに変わったことを確認して、「次へ」をクリックします。

 

 

step
8
ドメインの登録情報入力

ドメイン登録情報入力

 

ドメインの登録情報は、レンタルサーバーの情報が既に入力されています。

氏名のローマ字を入力、番地町村は番地を先にして入力してください。

※番地町村:「青山1-1-1」の場合は、「1-1-1 Aoyama」となります。

 

入力が完了したら右側にある「次へ」ボタンをクリックします。

 

 

step
9
ドメインの入力確認

 

ドメイン完了

 

「決定」ボタンをクリックしてドメインを取得しましょう。

 

 

step
10
WordPressインストール確認

WordPressインストール確認

 

「作成する」ボタンをクリックして、WordPressをインストールしましょう。

 

 

step
11
WordPressインストール先のドメイン選択

WordPressインストール先のドメイン選択

 

先ほど取得したドメインを選択して、「次へ」ボタンをクリックします。

 

 

step
12
WordPressインストール内容

WordPressインストール内容

 

WordPressインストールの画面が表示されます。

今回はWordPressを新規でインストールする手順を行います。

 

入力項目をひとつずつ解説していきます。

 

 

バージョン

WordPressインストール内容:バージョン

 

WordPressのバージョン選択です。

番号が新しい最新のバージョンをインストールしておきましょう。

ここでは「5.4.1」を選択しましょう。

 

 

URL

WordPressインストール内容:URL

 

URLは、「wwwなし」を選択しましょう。

下の入力項目は、とりあえず空白で問題ありません。

 

 

サイト名

WordPressインストール内容:サイト名

 

サイト名は、サイトのタイトル部分になる名前です。

後でも変更は可能ですので、素敵な名前をつけてあげましょう。

 

 

メールアドレス

WordPressインストール内容:メールアドレス

 

WordPressのコメントの通知などに使われるメールアドレスです。

レンタルサーバーのメールアドレスと同じでも問題ありません。

 

 

ユーザ名

WordPressインストール内容:ユーザ名

 

WordPressで記事を書いたユーザやログイン時に使われる名前です。

後で変更できませんのでよく考えてから入力しましょう。

 

 

パスワード

WordPressインストール内容:パスワード

 

ログイン時のパスワードに必要な項目です。

ユーザ名とパスワードはセットで絶対に忘れないようにしましょう。

 

 

データベース

WordPressインストール内容:データベース

 

データベースの設定項目です。

データベース名とユーザ名は、最初に入っている値をそのまま使っても大丈夫です。

パスワードは他人に分からないように複雑にしておき、忘れないようにしましょう。

 

 

プラグイン

WordPressインストール内容:プラグイン1

WordPressインストール内容:プラグイン2

 

WordPressではプラグインを使って便利な機能を追加することができます。

後からでも削除できますので、「インストールする」にチェックが入った状態で問題ありません。

 

 

WordPressテーマ

WordPressインストール内容:WordPressテーマ

WordPressインストール内容:WordPressテーマ選択

 

今回はWordPressのテーマに無料の「Cocoon」テーマを利用するようにします。

WordPressテーマインストールを「利用する」、テーマを「Cocoon」に選択しておきます。

テーマも後で自由に変更が可能です。

 

入力が完了したら、「作成する」ボタンをクリックします。

 

 

step
13
WordPressインストール完了

WordPressインストール完了

 

これでレンタルサーバーを借りるところからWordPressのインストールまで完了しました。

 

 

 

失敗しないWordPressの始め方:WordPress初期設定

では、さっそくConoHaのサイト管理画面からWordPressの画面を見てみましょう。

WordPressのインストールまで完了するとConoHaのサイト管理画面が表示されます。

WordPress初期設定

 

インストールされているWordPressをクリックします。

 

もし、サイト管理画面が分からなくなってしまった場合

  1. ConoHaにログインする。
  2. 一番上にある「WING」をクリック
  3. 左のメニューにある「サイト管理」をクリック

これでサイト管理画面を表示できます。

 

 

WordPress初期設定:サイト確認

 

サイトURLのリンクをクリックしましょう。

すると出来上がったばかりのWordPressの画面が表示されます。

※ブラウザによっては「プライバシーが保護できません」というエラーになる場合もあります。

 

URLの部分を見てみましょう。

WordPress初期設定:サイト確認URL

 

これはSSLというセキュリティが無効になっている場合に表示されます。

サイトURLを見ると「http://」という文字で始まっていると思います。

 

では早速「SSL」を有効にしましょう。

 

 

step
1
レンタルサーバーのSSL設定

WordPress初期設定:SSL設定

 

サイト管理画面から3つクリックするだけです。

 

SSL設定手順

  1. サイトセキュリティをクリック
  2. 無料独自SSLをクリック
  3. 利用設定をONにする

 

SSLが設定するまで30分~1時間ほどかかります。

設定されるまでは放置しておきましょう。

 

無事SSLの設定が完了するとサイトURLが「https://」になります。

WordPress初期設定:SSL設定完了

 

レンタルサーバーからSSL設定はこれで完了ですが、WordPress側でもSSL設定が必要です。

 

 

step
2
WordPressのSSL設定

まずは、WordPressの管理画面にアクセスします。

管理画面にはWordPressのURLの後ろに「wp-admin」を追加してアクセスします。

※例)https://mamitoblog.net/wp-admin

 

すると、下の画像の画面が表示されます。

 

WordPressのログイン

 

設定したログイン情報を入力して「ログイン」ボタンをクリックします。

 

 

ログインするとWordPressの管理画面が表示されます。

 

WordPressの管理画面

 

 

左側のメニューの「設定」をクリックします。

 

WordPressの管理画面

 

「WordPressアドレス」「サイトアドレス」「http://」になっていると思います。

この2つのURLを「https://」に変えましょう。

URLの変更が終わったら必ず「変更を保存」ボタンを押して保存しましょう。

 

これで、WordPressのSSL設定は完了です。

 

 

後はブログを書くのみです。

継続してコツコツ頑張っていきましょう!

 

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