OutSystems システム開発

【OutSystems】超高速開発ツールOutSystemsの開発における環境の導入手順とは

2020年2月19日

 

OutSystemsの導入ってどんな手順でやるの?難しい?

 

企業や個人で開発の環境を揃えるとなると、クラウド上であっても色々手間がかかると思います。

OutSystemsでは開発する環境の準備が驚くほど簡単にできてしまうため、試してみる価値は十分にあると思います。

そんな魅力あふれたOutSystemsの開発環境の構築について解説していきたいと思います。

OutSystemsの導入

まずは、個人環境で本当に便利な製品なのかを検証することが重要だと思います。

検証するために、個人環境の導入手順を以下で解説します。

個人環境とは

OutSystemsの各エディションの中でFreeエディションと呼ばれている環境です。
OutSystemsにて使用者の情報を登録すると、クラウド上に自動で構築されます。
個人環境は、個人利用の範囲内であれば自由に使用できます。
各エディションの内容は、以下のページに記載されています。

https://www.outsystems.com/ja-jp/pricing-and-editions/

使用者の情報を登録

まずは、OutSystems公式のページにアクセスします。


引用元:outsystems.com

日本語化も徐々に対応されていて素敵ですね。

右上の「無償トライアル」をクリックすると登録画面が別タブで表示されます。


引用元:outsystems.com

使用者のお名前とメールアドレスを入力します。

チェックボックスはどちらもチェックしてください。

「GET STARTED FOR FREE」ボタンを押下するとメールアドレスにOutSystemsからメールが届きます。

メールの内容を確認後、「Click Me!」ボタンで環境名とパスワードの登録画面を表示します。


引用元:outsystems.com

登録完了後、環境がクラウド上に構築されます。

※環境構築まで、30秒ほどかかりますのでしばらく待ちましょう。

これで、個人開発環境の構築が完了しました。

それでは、個人環境へアクセスしてみましょう!

個人環境へアクセスするためには、専用の開発ツールをインストールする必要があります。

公式のダウンロードページにて、OutSystemsの開発ツールをダウンロードしましょう。

※今回はWindows環境にて、解説していきます。Mac環境の方は後ほど別ページにまとめます。

開発ツールをインストール

ダウンロードしたファイルを実行します。

「INSTALL」をクリックするとインストールが自動的に開始されます。

これで開発ツールがインストールされました。

ブラウザでログイン画面が表示されますが、今は必要ないのでそっと閉じてあげましょう。

早速インストールしたOutSystemsを立ち上げてみましょう。

メニューから「OutSystems Service Studio 11」をクリックします。

「CONNECT TO ENVIRONMENT」ボタンをクリックします。

使用者の情報を登録した内容(開発環境名、メールアドレス、パスワード)を入力します。

入力したら「CONNECT」ボタンで、開発環境へアクセスします。

「Service Studio」が起動しましたね!

ここまでで「OutSystems」の個人環境の導入は完了です。

OutSystemsの開発環境の導入まとめ

OutSystemsのFreeエディションによる開発環境の導入はとても簡単です。

この開発環境では、フロントエンドからバックエンドまですべて1つにまとまっています。

OutSystemsでは、「まず使ってみる」という工程にたどり着くまでの手順が驚くほど簡略化されているため、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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