リンクスメイト 格安SIM

【リンクスメイト】LinksMateの料金プランは99種類!用途別に分かりやすく解説

2020年3月1日

linksmate 料金プラン
リンクスメイトの料金プランが99種類もあって、どれを選べばいいかわからない。
自分にあったプランを教えて!

 

 

LinksMate(リンクスメイト)の料金プランが、2019年12月に変更になりました。

 

料金プランの種類は、SIMタイプ(3種類)とデータ通信容量(33種類)で、なんと99種類もあります!

 

あなたにあったプランをご紹介します!

 

 

LinksMate(リンクスメイト)の料金プラン:SIMタイプ

まずは、料金プランの基本であるSIMタイプについて解説していきます。

 

SIMタイプには、3つの種類があります。

 

  • データ通信のみ
  • SMS + データ通信
  • 音声通話 + SMS + データ通信

 

それぞれの特徴をくわしく見てみましょう。

 

 

LinksMate(リンクスメイト)のSIMタイプ:データ通信のみ

LinksMateの「データ通信のみ」のSIMは、インターネットのみを使いたい人向けです。

 

電話やメッセージが必要ない方や、以下に当てはまる人は、「データ通信のみ」のSIMで問題ないでしょう。

 

  • モバイルルーターを個別に持たれている方
  • タブレットなど、サブ機(2台目以降)として使いたい方
  • なるべく料金を安くしたい方

 

上のリストに、「なんで?」と思われる人のためにちょっとだけ解説しますね。

 

 

モバイルルーターを個別に持たれている方

モバイルルーターでは、SMSや音声通話をする必要がないため「データ通信のみ」のSIMタイプにしましょう。

 

同じように、スマートフォンでもデザリングをメインで使いたい人も「データ通信のみ」のSIMタイプにしましょう。

 

ポイント

LINEやSkypeの通話は、IP電話と呼ばれていて、インターネット上で通話できる仕組みです。
ですので、LINEやSkypeで通話するのみであれば「データ通信のみ」のSIMで問題ないですが、LINEなどはSMSにて認証を行うこともあるため、よく確認しておきましょう。

 

 

タブレットなど、サブ機(2台目以降)として使いたい方

タブレットなどで、メイン機にてSMSを使っている場合や、サブ機ではインターネットのみの使い方を考えている場合は「データ通信のみ」のSIMタイプがいいでしょう。

 

 

なるべく料金を安くしたい方

LinksMate(リンクスメイト)の料金プランは、「データ通信のみ」のSIMタイプが一番安く設定されています。

 

なるべく、料金を安くされたい方は「データ通信のみ」の料金プランがオススメです。

 

 

LinksMate(リンクスメイト)のSIMタイプ:SMS+データ通信

SMS(ショートメッセージサービス)を使いたい方は、「SMS+データ通信」のSIMタイプになります。

 

  • メイン機(1台目)で固定電話などに通話しない方
  • SMSを使って認証などを行うことがある方
  • メイン機(1台目)で音声通話が使えて、サブ機(2台目)として使いたい方

 

 

メイン機(1台目)で固定電話などに通話しない方

固定電話や、090・080・070で始まる番号に、電話をすることがない方は「SMS+データ通信」のSIMタイプがオススメです。

ただし、110(警察)や119(消防や救急)も通話できないため注意が必要になります。

SMSを使って認証などを行うことがある方

SMSを使う一番の目的は、認証する場合があるかになります。

Webサイトの会員登録などで、電話番号を登録するときにSMSを使って認証したり、パスワードを強化するために2段階の認証にてSMSを使う場合があります。

その場合は「データ通信のみ」では、使うことができないため「SMS+データ通信」がいいでしょう。

メイン機(1台目)で音声通話が使えて、サブ機(2台目)として使いたい方

ガラケーや、メイン機(1台目)のスマホなどで、音声通話が使える場合は「SMS+データ通信」で問題ないでしょう。

サブ機(2台目)だったら、「データ通信」でいいんじゃないの?ってことになると思いますが、正直な話、SMSはつけておいたほうがいいと思います。

SMSをつけると、電話番号がもらえてMNP(ナンバーポータビリティ)もできるようになります。

それにいざというときにSMSで認証できないとなると、以外とこまる場合がありますので、できるだけ安く!という方以外はSMSはつけておきましょう。

LinksMate(リンクスメイト)のSIMタイプ:音声通話+SMS+データ通信

音声通話も使えるSIMタイプになります。

音声通話の利点としては、固定電話や携帯電話(090・080・070ではじまる電話番号)、警察(110)や消防・救急(119)に、通話ができる点です。

ですので、メイン機(1台目)の場合は、特に「音声通話+SMS+データ通信」をオススメします。

LinksMate(リンクスメイト)の料金プラン: データ通信容量

LinksMate(リンクスメイト)の料金プランでは、データ通信容量は、100MBから1TBまで、33種類あります。

私がオススメする容量は、10GB以上で、その理由を解説します。

LinksMate(リンクスメイト)のデータ通信容量は10GB以上がオススメな理由

LinksMate(リンクスメイト)は、データ通信容量でもらえる特典の内容が違います。

特典100MB ~ 500MB1GB ~ 9GB10GB ~ 40GB50GB ~ 1TB
ゲーム連携数なし1つ3つ3つ
獲得スターなしなし1つ1つ

毎月もらえる特典として、ゲーム連携数や獲得スターがあるのですが、10GBから内容が変わりません

特典メインで使われる方は10GBにしたほうが圧倒的にお得です。

ただ、特典よりも料金を優先したい場合は、10GB以下のプランで問題ないと思います。

今回はこれまでです。LinksMate(リンクスメイト)の料金プランが決まったら、さっそく申し込みしましょう。

 

LinksMate(リンクスメイト)公式サイト

 

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